
毎日暑い日が続き、節電節電と言われる状況に、何とか自分は扇風機で過ごしておりましたが、パソコンはもちろんクーラーマスターの大型のファンがついているもので冷やしまくっていました。
ところが起動の際、電源キーを押してしばらくすると、「ピーーーー」と鳴り響き、普段は光っていないタッチパッドあたりに光っているところがあるし、煩いし、どうなっているんだ! 暑いのに! とイライラしておりました。
まあー、再起動すれば収まるかなと思いきや、再度、「ピーーーー」状態に、これはどこかのパーツがお亡くなりになったかと判断し、もう一度起動してみることにしました。
勿論同じ状態ですが、エンターキーで鳴りやみ、セーフモードで起動してみましたが、起動できます。しかし、再度、普通に起動し、ピー音を止め、普通に起動してもWindowsが起動できません。
グラボのファンは回っているようだし、マザー関連かHDDのどちらかに原因を予測し、まず基本は消耗品のHDDからと思いました。
そして、保証期間も過ぎているため、パソコン裏面のHDDが入っている箇所の蓋の4か所のビスを外し(一つは保護シールあり)、「Western Digital」500GBのHDDが出てきました。
そして、そのままの状態で置いておき、急ぎパソコンショップへ車を走らせ、店に着くと店の中をぐるぐると回り、グラボやマザーボードの最新製品を見ながら、「日立」の500GB2.5インチを購入し、またすぐに車に乗り込み寄り道もせず、往復1時間のドライブを堪能しました。
家に着くと、早速取り付け、OSのインストールに移りますが、確かこの「P7900-37FX」は、OSソフトは付属していなかったように思いますが、以前に「Gateway P-7812jFX」に付属していたvista OSでインストール作業の開始です。そして、終了後にアップデート版の7をインストールし、順調に作業が進みます。
この時点で、原因はHDDだということが確定しました。vistaの起動に問題はなく、7も問題がなく、ドライバー類や各種アップデートも行い、数時間はかかりましたが「P7900-37FX」がまた使えるようになってほっとしているところです。