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Windows 8 バージョンアップ後の動作について

 Windows 8が発売されて、自分のパソコンを最低1台はアップグレードをしようと思い、早速発売日に8 proのパッケージ版を購入しました。

以前に比べて低価格になった反面、パッケージが紙箱になり、キーも紙のカードに記載されたものとなり、経費を抑えてアップグレードを促そうという魂胆だなと誰でも判断できる状況です。

私は、メインのBD映画観賞用パソコンを早速アップグレードしたところ、大変な問題にぶち当たりました。
それはPower DVD Ver10がセキュリティーにより起動できなくなる症状が発生しました。
映画鑑賞用なのに映画が見れず、このWindows 8では標準ではDVDも鑑賞出来ません。(Pro版を購入したので、無料のメディアセンターアップグレードを受けられます)

念のため、古いPower DVD Ver9をインストールしても症状は変わらず、体験版のVer12 最新版をインストールすると、何も不具合が起こらず鑑賞することができます。
確かにPower DVDだけを最新版にすればいいのでしょうが、実はメインノートPCの不具合のため、Dell 17インチワイドBD搭載ノートパソコンを購入した為に、1200円のアップグレード対象期間となり、そのデルPCも同時にアップグレードを行ったのですが、こちらの付属Power DVDのバージョンが9.6なのですが、全く異常なしでDVD・BDを再生できます。

このことから、新しいDVDバージョンを購入するのも勿体なく感じて、「Windows 7 Pro」に戻そうと即決したのが、実は一番の問題なのです。
それは、上位バージョンから下位バージョンへはデータを引き継げないようですので、新規インストールとなりアプリケーションソフトなどを全て消してのインストールなのです。
大事なデータは別のHDDに入れたいのでそれはいいのですが、色なアプリケーションソフトを入れる必要があり、またOSと同じでバージョンアップだとその前のバージョンから入れてアップグレードしてというように、かなり厳しい作業でした。

今は、パッケージ版の8 Proは、事務所の7 Proをアップグレードするために活用でき、作業環境としては落ち着いています。

8の使い勝手は、慣れれば7と大差なく使えるので、正直に言えば無理にアップグレードする必要はないかも知れませんね。

at 16:26, webterahata, パソコン

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